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潮田農園
 

水稲、そばの生産及び水稲苗、米、そば粉の販売を行う

平成10年より模型ヘリを使った農薬散布装置の販売を始める(有)ウイング

その後研究開発を進め現在はドローンが最も優れた農薬散布技術と考え販売に力を入れている

 

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URL://www.ushiodanouen.com

ドローン導入の経過

私は、平成4年に地元市役所を退職し、専業農家になりました。体が丈夫なほうではなかったので農薬散布作業はきつく、そのころから産業ヘリコプターによる防除が始まりましたので、早速受講料50万円と練習機18万円をかけて、2年がかりで技能認定証を取得しました。当時の産業ヘリは10㎏積載のものでも700万円しましたので、悩んだのですが購入をあきらめました。その後、4㎏積載程度のものなら模型ヘリでもできることがわかり、(有)ウイングを設立し事業化しました。ところが技能習得の困難さと墜落事故の多さ、その修理の費用と修理のむずかしさから、取り組む人が少なく、また仕事に役立てるところまでたどり着くことがなかなかできませんでしたので、事業はうまくいかず、廃業となりました。それでも自分の農業では模型ヘリでの防除以外考えられず、ずっと続けて来ましたが、20年ごろから目が悪くなりだし、遠方でのヘリの姿勢がわからず墜落することが多くなり、100mの水田を両側から50mづつ散布するのも苦しくなり限界を感じていました。そこにドローンが登場したわけです。ドローンには感動しました。ドローンなら姿勢がわからなくとも落とすことなく制御できます。今では100m先まで散布してターンしてくることが苦も無くできるようになりましたので、散布作業の請負も始めることにしました。ドローンの素晴らしさを実感してみてください。必ずやってよかったという満足が得られることと思います。